やたらと長い長文メッセージ

やっちゃってない?うざがられるLINEワースト3まとめマッチング成立後、アプリ内でのメッセージのやり取りから、やっとLINEへ移行できたとしても、男性と女性のLINEの返信感覚は異なるため、上手なLINEトークをすることは案外難しいものです。

たとえば、異性に疎ましく思われるLINE返信として「長文メッセージ」があります。そもそもLINEは、メールではなくてチャット形式で使用するアプリです。

そのため、お互いが送信した文章が一目で分かるのが特徴となっています。特に男性の場合、相手としたメッセージのやり取りの過去を遡って見返すようなことはしません。

LINEで送信し合う文章の量は、原則として男女同じくらいである必要があります。なぜなら、文章の量が、気持ちの量に比例するからです。

しかし、男女に限らず、相手に好意があるとたくさん気持ちが伝えたくなり、長文になってしまうという傾向があります。

これが何度も続くと相手から重い人と思われ、疎ましく思われてしまいます。したがって、相手に合わせた文章の量で返信するようにしましょう。

スタンプのみで済ませる返信

女性の場合、コミュニケーションの一部としてスタンプだけを送信して会話が成り立つこともあります。しかし、男性には、スタンプだけで済ませる返信が理解できません

そのため、女性が男性にスタンプひとつだけで返信を済ませても、男性は全く意味が分からず、既読スルーをしてしまうのです。

しかし、女性にはそれが理解できないため、返信を促すスタンプだけを送信するという方もいますが、それはNGです。男性にとって、スタンプだけを送信する女性はうざく思われるでしょう。

自慢話ばかりするトーク

自慢話には幸せな話だけでなく、不幸な話や体調不良など自分に注目してもらいたい!という気持ちからでている話はすべて自慢話に該当します

自慢話は男女問わず、誰もが注意すべきことです。度を過ぎた話は、相手をしらけさせ、しまいにはうっとうしく思われ、その後、関係が進むことはなくなってしまう危険性もあります。

もし相手の反応が冷たくなってきたな・・と感じるようなときは、会話を見直してみることをおすすめします。また、LINEで自分の写真を異性に送ることも、控えるようにしましょう。

大人数で撮った写真なら好感度アップにつながるチャンスもまだありますが、可愛くとれている自撮りの写真など自分だけの写真は過剰なアピールとなり、うざく思われてしまうでしょう。