使いやすさ重視でおすすめのマッチングアプリの見つけ方

マッチングアプリの使いやすさを左右するポイントとは?

例えば、スケジューラーや画像加工アプリだと、その使い勝手には大きな差があります。機能そのものにも大きな違いがありますし、同じ機能でも呼び出し方が異なっていたり、名称が違ったりすることも珍しくありません。

その点、マッチングアプリそのものには、できること、機能にはほとんど違いがありません。

サービスによっては、プロフィールの入力欄が多めのものや、検索条件の設定の細かさに差がある程度です。

 

例えば、マッチ・ドットコムは世界中でサービスを展開しているマッチングサービスですが、多くの国や人種、言語をサポートしているために、日本人同士ではあまり重要視されない宗教や政治などについての項目があります。

 

また、自分の性別を選ぶのは当然ですが、相手の性別も選べるようになっています。

これも日本では進んでいませんが、異性愛以外のマッチングも対象としてるためです。

 

このような事情での、プロフィール項目の多様性や選択肢の幅の違いはありますが、基本的にはどのマッチングアプリも使用方法はほとんど同じです。

気に入った相手が見つかれば、「いいね」のようなあなたに関心があります、というサインを送ります。サインを送った相手からサインがかえってくればマッチング成立で、その後は個別のメッセージが可能になります。

 

だいたい、この辺りからが課金が必要になるのも、ほぼ共通の仕様です。

 

つまり、1つのマッチングアプリを使った経験があれば、他のものでもなんとなく使えるはずで、使いやすさの差というものはほとんど感じることはないでしょう。

マッチングアプリの使いやすさを左右するのは、アプリの機能よりも、むしろ登録されている会員が信頼できる人たちであるかどうかです。

 

要は会員にサクラや詐欺目的など、純粋に恋人や結婚相手を探していない人が含まれているかどうか。

これがマッチングアプリの使いやすさを左右する最大のポイントです。

 

人気マッチングアプリの使いやすさは?

結論をいえば、人気のマッチングアプリは、サクラや詐欺のような悪質なユーザーの心配はほとんど不要です。

出会いの仕組みだけ作って、後はユーザー任せのような運営体制のサービスはなく、ほぼ全てのサービスが、人間の手で不自然な登録のチェックやユーザーからの通報に対処しています。

 

サクラが多いと評判がたつことは、一時的な賑わいにはなりますが、そのような悪い評判はすぐにSNSで広まり、アプリストアでの評価も下がってしまいます。

そのようなリスクを取る運営では、長期的な人気サービスを提供することは不可能です。

 

また、詐欺でよくある手口はマルチレベルマーケティングへの勧誘です。会う約束をして、指定された喫茶店などに出かけてみれば、周囲をマルチレベルマーケティングの会員で固められ、逃げだしにくい状況にして入会を勧めるという手口です。

 

このような手口は、ユーザーからの通報で直ちに停止処分になります。

このような詐欺目的ユーザーを根絶するには、時間もかかりますが、長期的に人気を得ているサービスであれば、このようなユーザーの入り込む余地はほぼ排除されているといって過言ではないでしょう。

 

プロフィールの自己アピール欄は、システムによってNGワードを除外したり、人間による目視を行っているので、悪ふざけで書き込むことはできません。

また、身分証明の登録が、徹底されているので既婚者や過去に処分を受けた人物の登録はできなくなっています。

 

このように安心して、活動できるための環境作りにマッチングサービスの運営は全力を尽くしています。

それでも、ごく稀に怪しい人物に遭遇する可能性は0ではありません。

 

例えば、ラインへの誘導を急がせる、自分の情報は開示せずに質問ばかりしてくる、妙に馴れ馴れしい、無駄に前向き、といった特徴の人物は要注意です。

連絡を断ち、運営に通報するようにしましょう。

 

マッチングアプリで成功するには、自分の目的に合ったアプリを選ぶことが大事なポイントです。

恋人さがしなのか、婚活なのか、日本人だけでいいのか、海外まで活動を広げるかなどなど、登録ユーザー層によって、アプリ毎に違いがあります。

このような特徴は、口コミやアプリ紹介をチェックすれば容易に掴むことができるでしょう。

 

多くのユーザーがいること、人気、評判が高いこと、運営実績がそれなりにあること、この点をチェックしていれば、安心してパートナー探しに集中できるはずです。